リーダーによる部下を育てるために必要な4つの考え方【私の失敗を元に解説】

リーダーによる部下を育てるために必要な4つの考え方【私の失敗を元に解説】 学生時代
困ったさん
困ったさん
リーダーとして組織をより大きく育てたいけどどうやったらいいの?

こんな疑問を解決します。

この記事を書いてる人

FUMIPEN BLOG
ふみペン
ふみペン
小中高大ってリーダー経験をしたから語れる部分は他の人より多いと思う!

本記事の内容
  • リーダーが部下を育てらければいけない理由
  • どうやって部下を成長させるか

本記事では「組織においての成長とは?とどうやって成長させるのか」について解説

この記事を読むことで、成長させて良い組織を作れるようになります

結論から話すと、

結論
  • リーダーの考えた目標にうまく導ける力が必要
  • 部下のやりたいことと目標をマッチさせられるか
  • 目標、目的、計画を区別する

です。それでは本編へ!

そもそもなぜ部下の成長が必要なのか?

 

組織の成長に部下が成長していくことが必要不可欠だと私は思っています。

なぜなら、リーダーが一人に対して数人、数十人の部下を持ちます。

そうなると一人でもやる気のない人がいたらどうなるか?

  • やる気のない人が異様に目立つ
  • やる気を出さない方が楽に組織で過ごせるから周りも流される

こういう悪影響を及ぼします。

このような状態を一度作ってしまったら、なかなか元に戻すのは大変です。

そうならないように部下の成長とやる気を出せる空間を意識的に作る必要があります。

その方法を今回は4つ解説していきます。

部下を育て成長させるための4つの考え方

ということでこれから4つの考え方を話します。

一つ一つが絡み合って大事になるので是非余さずにみて欲しいと思います。

目標が計測可能かどうか

組織で立てている目標は計測可能ですか?

計測可能な目標はいろんなメリットを引き起こします。

計測可能な目標を立てるメリット
  • 達成度を測れるため、モチベーションの維持に繋がる
  • 辛い時に踏ん張れるきっかけになる

私は大学時代に目標の作り方で失敗した経験があります。

ふみペン
ふみペン
「最後はみんなで笑って終わろう」と目標で行ったけど正直それは支えとなる目標ではなかった。。

また部下の誰かに「何がふみペンがしたいことかわからない。」と言われる始末。

漠然とした目標は部下の方向やモチベーションすらも左右してしまうことでした。

部下のやりたいことと,リーダーの与える目標がマッチしているのか?

私の先ほどあげた「最後は笑顔で写真をとる」は目標でした。

でも、部下のやりたいこととはマッチせず、、、

結果として組織内の分裂や不満もたくさんたまらせてしまいました。自分の力不足から招いたことですが、そこからはまずマッチしているかどうかをチェックすることの大事さを学ぶました。

マッチしていると明るい未来を見せることができます!

なぜ明るく魅せれるのか?
  • 組織で思う通りに成長できる
  • やりたいことで他の人に魅せれる

どちらも自己の成長と組織の成長がマッチしているためです。

「目的」,「目標」,「計画」の区別をしっかりつけて言えるか?

目標 目的 計画

どういう意味かというと

目標、計画、目的の立ち位置
  • 目的・・・最終的なゴール
  • 目標・・・目的を達成するために現れたもの
  • 計画・・・目標を達成して目的を達成するまでの過程

ここまであらかじめリーダーが軸で立てられていますか?

私は目的ばっかりに目が行きがちで、何も部下に示せなかったからこそいろんな迷惑をかけました。

そのため、あなたは三つを意識した考え方を深める必要があります。

目標に沿った行動をしているときにほめているか

目標に沿った行動をしている時に褒めていますか?

なぜなら目標を達成するために必要なことをみんながやろうと意識するからです。

それか、むやみやたらと褒めたりしてませんよね?そうだとしたら昔の僕と同じです。

私の失敗はなんでも許容してしまうことでした。

面白いと思ったものはなんでも褒めてました。でも、そうすると結局夜一人になって考えている時に

ふみペン
ふみペン
あれ?本当に自分はこれがしたくてリーダーになったのかな?

なんて考えてしまうことばかりでした。

無理に褒めると自分の軸すらも無くしてしまいます。

そして厳しく行き過ぎでも部下に反発をくらいます。

なので自分の軸を持ってそれに沿った行動をしている人を褒める。これが一番線引きができて良いチームを手っ取り早く作る方法かと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめますと、まず部下を成長させる理由については

成長が必要な理由
  • やる気のない人が異様に目立つ
  • やる気を出さない方が楽に組織で過ごせるから周りも流される

でした。

それではどうやったら部下の成長を促せるようになるかというと

マステ風見出し②
  • 目標が部下の達成度もわかるような定量的なものか?
  • 部下のやりたいこととマッチしているか?
  • 目的、目標、計画の三段階に分けることがあなたの中でできていますか?
  • 目標にあった行動のみ褒めれているか?

でした。私の失敗は結局目的のための行動を細分化できずにもがいていたことにあります。

もしこれを読んでいるあなたは少しでも明確な目的を持って組織を運営して行って欲しいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。